子供のケガ

ハチに刺された

ハチにさされた時は、針が皮膚に残っていることがあるので、よく見て、もし針が残っていたら粘着テープを貼り付け針ごと抜くか、毛抜きで抜きましょう。直接指で抜くことは避けましょう。次に患部を流水で洗い、冷やします。自己判断で薬を使う事はさけ、救急病院などに連絡し指示してもらうようにしましょう。
ハチに刺されるととても痛いですし、びっくりして気が動転してしまいますが、ハチの毒で死んでしまうということはないので、冷静に対処しましょう。
2回目にハチに刺された時やたくさんのハチに一気に刺さされてしまった時は、危険な状態になりやすいので注意が必要です。特に2回目に刺されると前回刺されたときに身体の中に出来た、ハチ毒の抗体が過剰に反応し「アナフィラキシー」というショック状態を引き起こしてしまいます。1時間以内に毒をきちんと中和し正しい治療が受けられるようにすぐに病院へ行きましょう。

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歯が折れた

歯が折れたというととても大変な事ですが、実は子供のけがではよくあることです。
折れてしまった歯は口の中や周囲にあるはずですので、飲み込まないように口からだし、歯科を受診しましょう。
歯は折れたままの状態であれば、レジンという接着剤で元通りにくっつけることが出来ます。折れてから30分以内に持って行くのが理想的です。歯を持っていく時は乾燥させないように牛乳に浸してくと良いそうです。 歯が抜けた時、永久歯でもあきらめずに歯科に持っていきましょう、固定することで元に戻すことが出来る場合もあるそうです。
ぶつけた時は何ともなかったのに、後から歯の色が変わってきてしまった場合、歯の根元にある神経を損傷してしまった恐れがあります。気が付いたら急いで歯科にいって治療してもらいましょう。

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爪が割れた、はがれた

何かにひっかけて、爪がはがれてしまったら、消毒したうえで爪をもとに戻して乗せ、ガーゼや包帯などで固定してすぐに外科を受診しましょう。汚れた手で傷口をさわらないように気をつけましょう。爪が割れたらばんそうこうで固定してください。爪は再生するものなので、一か月位すると元の状態に戻ります。
爪は皮膚にくっついているものというイメージがありますが、実は爪の成分はケラチンというたんぱく質の一種で出来ており、指の先端の角質が変化して出来たものなのです。
爪の両側が指先の皮膚に食い込んで痛い巻き爪はほうっておかずに治療を受けた方がよいでしょう。子供の巻き爪は合わない靴を履いていることが原因だったりするので、その子に合った靴を選ぶことが大切です。

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擦り傷

擦り傷の処置は切り傷と同様、きれいな水で汚れなどを洗い流します。そしてばんそうこうをはっておけば十分です。傷口からしみだしてくるものは「うみ」ではなく、傷を治すためのものなので傷はなるべく乾かさないようにします。
屋外で転んだ場合、砂利や砂が皮膚に食い込んでしまう事があります、これは流水で洗っただけでは取り除くことが出来ないこともあるので、取りきれない異物がある場合はそこからバイ菌に感染して化膿したりする恐れもあるので、病院で見てもらうようにしましょう。
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